HONEY SOURCE

ゆらゆら、浮くまま

<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : - : - : スポンサードリンク :
<< 雨が降った日のこと。 : main : 後ろを見てごらん。 >>

いらないんじゃないの。

明けましておめでとうございます。
よければ、今年もよろしくお願いします。


すっかり放置してしまいました。
眠れないし、久しぶり。



彼らの間には、私には計り知れないほどのやりとりがある、繋がりがある。
でも、彼らは私にやさしくしてくれる。
私はそのやさしさに甘えているのか?

そんなもの、私とは違って当たり前じゃないか。
知らないことばかりだったということだけで、なにを考えているんだ。
もう十分だろう?
無い物ねだりじゃ、キリがない。
ね、そうでしょう。
言い聞かせてきた、今まで、ずっと。

たとえ居ないからといって泣くべきではないし、その涙はひどく傲慢だ。

通じ合っている?
つながっている?
分かり合える?
(なにを、言っているんだ。)



これで、信じろと。
言葉は嘘臭いと君が言った。
じゃあなにが嘘じゃない?
どれが本物で、どれが嘘?
世界は交ざらない。永遠に平行線だ。
そんなこと、知っている。

さらさらと流れていくんだよ、まるで過去のことの様に、掴めなくなってしまった、この空間が、すべて嘘に思えて仕方がないんだ、こんなにも平らだったのか。

ふわふわ : comments(0) : - : シュウ :

スポンサーサイト

- : - : - : スポンサードリンク :
Comment