HONEY SOURCE

ゆらゆら、浮くまま

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群れのなかに爆弾。

もう9月か。夏も終わりですね。鬱だ。

3日の夕方の飛行機で戻ります。
戻りたくないなあ。
というか。「戻る」、なんて!
元々私がそこにいるべきかのような。いたかのような。
段々、私が向こうにいるのが当たり前になるのか。
生まれてからずっとここに住んでた。
身体に染み付いていたはずの言葉は容易く他のと混ざる。
それに淋しさを覚えるのは、可笑しいこと?

甘えだってことくらい、言われなくても。
いまの状況は十二分に恵まれている、って何回自分に言い聞かせた?
なあ、そろそろ分かれよ!!
自分の望んだところにいるはずでしょう?
愛する家族が居て、友達が居て、したい勉強が出来て、夢に向かえていて。
不自由な暮らしはしていない。
言い聞かせないとすぐ忘れる。


なにをどうしたいの。
きっとあたしは、もう、大丈夫なんだと思う。
あの頃みたく酷い依存ではなくなったはずだし(ただ依存が分散されただけ)、考えるのをやめることもできる。思考を止めるのは良くない、悪いとは知っているけど、わざとストップをかける。

……違うな、放り投げるんだ。
もう考えるのが嫌になって、放り投げる。
すっかりそれが得意になってしまった。
甘えと依存は別物。


がむしゃらにやってみてもいいはずなんだ。
恥ずかしいことなんてなにもない。
当たって砕けないことが良いに決まっているけれど、砕けてみても、良いはずだ。
結果がすべての世の中だけれど、自分を慰めてみたって許される、というより、許されて然るべき。


今度会ったら、抱き締めたい。
ふわふわ : comments(0) : - : シュウ :

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