HONEY SOURCE

ゆらゆら、浮くまま

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儚げな君はたたずむだろう。

ハロー、ハロー、私の声は聞こえていますか?


私もあの子も彼も彼女も、皆どうしようもなく淋しい夜が当たり前のようにあって。
それなのに皆、なんでもないように笑うんだ。

なんで?
だって分からないよ。
私には理解できないんだよ。
あんなにも輝く世界のすぐ隣が、どうしてこんなにも灰色なのか。
考え始めたら止まらなくて。
でも、考えるのを止めたら、人で居る意味が無いじゃないか。
なんのための頭だと?
帽子を被るためにあるんじゃあないんだよ。


他人との相対評価で成り立っているこの世界で、私はなにを基準にすれば良い?
結局のところは、認められるのはすべて結果なんだ。
過程になんざ、誰も気にしない。
自分より、上か、下か、以上!


逃げたくなっても踏張らなくちゃ。
泣きたくなっても笑って。
消えたい夜は寝逃げをしましょう。
もしくは片っ端から誰かの声を聞きましょう。


あと1週間、そうすれば満たされる。
あいしています、きっと、ずっと。
ふわふわ : comments(0) : - : シュウ :

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