HONEY SOURCE

ゆらゆら、浮くまま

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ぐるぐる回る板の上で歌う。

ひらがなの話で思い出した。
重松清さんの「かっぽん屋」っていう短編集に入ってる、「ぬ」に魅入られた男の人の話。
「ぬ」のバランスって絶妙だよな。曲線の極み。

村上春樹読みたいなー。
「羊をめぐる冒険」は良かった。「ダンス・ダンス・ダンス」読みたい。
でも今日買ってきたのは金原ひとみの「アッシュベイビー」。
今読んでるのは大石圭の「湘南人肉医」。
カニバリズムがテーマの小説。

カニバリズムは分からないでもない。
愛する人を食べたい、取り込みたいという欲求。
でも、まあ、ぐろいなあ。とは思う。



私はどうやったってどう転んだって寂しがり屋だ。
そして私は自分の周りの世界を、ほぼ間違いなく愛している。
だから。だから、怖い。

「あんたの面白くもないのに気を使って笑ってみたりする癖は、
 かえってこっちを淋しくさせる」
って言われたことがある。
うわあばれてんのかって思った。
それからかな、余計その子のこと好きになったのは。
懐かしいな。

中高の付き合いは太いな。
なんてったって6年も一緒だもんな。
ふわふわ : comments(0) : - : シュウ :

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